土井善晴さんの熱々めんつゆの急冷方法

めんつゆは自分で作る派です。
理由は、市販のめんつゆが甘くて苦手で、作ったほうが美味しいからです。

いりこ(煮干し)、昆布、かつおぶし、酒、みりん、しょうゆ(あれば2種類)で作ります。めんつゆの作り置きが冷蔵庫にある時はいいのですが、ない時は、めんつゆを作ってから麺を茹でますが、作りたて汁系ってすぐには冷めないので、すぐ食べたいのに〜とちょっとストレスでした。

以前、テレビ番組の料理コーナーで土井義晴先生がめんつゆの急冷方法を実演されているのをみて、目からウロコでした!!知るまではイライラしながら冷えるのを待っていましたが(笑)この方法を知ってからはノンストレスです。

手順
1.冷たい氷水を張ったボウルに
2.めんつゆを入れたボウルを浮かべる
3.浮かべたボウルをクルクル回して遠心力でめんつゆを広げる←ここポイント

私が急冷(クルクル)しているところです。
↓↓こんな感じです↓↓

 

熱々だったのが、あっというまにキンキンに冷えます。

めんつゆを、ボウルに沿って広げることで、氷水に当てる面積が増えるので、急速に冷やすことができるんですね。さらに良いのが、急冷することで作りたてのおだしの「おいしい香り」が残るということ。かつおぶしの良い香りがたまりませーん♡♡この香りは作りたてならではなのですね。

お料理でもスイーツでも、舌だけですごくおいしい!!と感じることは少ないかもしれません。嗅覚も満足してこそ「うわーおいしっ♡」となる気がします。グッと満足感が増します。

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